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ハロプロ通信

team℃-ute(岡井千聖推し)がハロプロ関連の情報をまとめたブログ

生歌×生演奏の醍醐味!℃-ute ディナーショー2017 ~℃ocktail~@名古屋の感想

℃-uteディナーショー楽屋

2017年2月5日に名古屋のウェスティンナゴヤキャッスル 青雲の間(愛知)で行われた℃-ute ディナーショー2017 ~℃ocktail~の感想です。

今回のみどころはなんといっても℃-uteとして行う(恐らく)最初で最後のディナーショーであるという事!!
そして、2月5日がなっきぃこと中島早貴さんの23歳の誕生日であるという事!!

そもそもディナーショーをやった経験があるのがリーダーの矢島舞美さんのみで、それ以外のメンバーにとっても、私たちteam℃-uteにとっても殆どが未知の領域(なはず)…

というわけで大部分の人にとって「はじめてのディナーショー」のレポートです!!

※画像は「♡なっきぃ&ディナーショー(あいり)」より引用。

℃-ute ディナーショー2017 ~℃ocktail~@2/5ウェスティンナゴヤキャッスル

私が参戦したのは昼公演のみだったので、そちらの感想となりますが、まずは当日のタイムスケジュールからおさらい…

12:00 グッズ販売開始
14:00 受付(FCチケット→本チケットへの引き換え)
14:30 食事開始
15:30 ショー開始

まず、ホテルで直接チケットを取った人のレポだと、FCチケットと違ってメンバーの写真と座席番号入りのチケット(FCチケは整理番号のみ印字)と、ディナーショーのチラシが同梱されていたという事で、FC先行よりも扱いがいいと思ってたんですが、受付でメンバーの写真と座席番号入りのチケットと交換。

ここでようやく自分の座席がどこなのかがわかるというシステム。
(席自体はさほど良くなかったです。)

円卓にはフルコースのナイフフォークが配置されて、ナフキンの上にメンバーの写真とサイン入りのメッセージカードと本日のメニュー表が…
この辺のアイテムの細かさもディナーショーならではといったところでしょうか。

そして、最初のサプライズはメインディッシュ前に℃-uteメンバーが登場した事!!
食事の時間中全く出てこない…なんてことは恐らくないだろうと思っていましたが、最後列の入口に並んだ5人を見ると思わず高まります!!

しかもドレス姿の5人が超かわいいときたもんだ!!
おかげさまで、会場のみんなが℃-uteのドレス姿にもうメロメロ…

そんな感じで食事の時間が終わり、いよいよショー開始です。

 

なお、食事のメニューやグッズ紹介についてはこちらの記事をご参照ください。

【関連記事】℃-ute ディナーショー2017 ~℃ocktail~のグッズが公開されました!

セットリストについて

記憶をもとにしているのでかなりうろ覚えですが…大体こんな感じだったと思います。

(間違っていたらすみません。)

℃-ute ディナーショー2017 ~℃ocktail~@2/5ウェスティンナゴヤキャッスル セトリ

夢幻クライマックス
男と女とForever
人生はSTEP!
あったかい腕で包んで
晴れのプラチナ通り(中島早貴・萩原舞)
Faraway
I miss you
君は自転車私は電車で帰宅
地球からの三重奏(矢島舞美・鈴木愛理・岡井千聖)
わっきゃない(Z)
世界一HAPPYな女の子
ファイナルスコール(新曲)
LALALA幸せの歌
Danceでバコーン!

【アンコール】
愛はまるで静電気

今回のもう一つの目玉はバンドが入っての生演奏!!

バンド名は乾杯を意味する「℃heers!」で、ギター:小次郎くん、キーボード:フッキー、バイオリン:雨ちゃん、ベース&バンマス:まーくんの4名。

「夢幻クライマックス」の前奏って激しいピアノから始まるんですが…あのメロディーを頭の中で思い浮かべてみてください。それを生演奏で聴けるんだから贅沢というか、やっぱり迫力が段違いです!!

 

ただ、今回はディナーショーという事もあって、シングルの時の激しい振付ではなく、動きを最小限にとどめたディナーショーバージョン。

ダンスパフォーマンスではなく、あくまでも生歌と生演奏のコラボをお届けするというのが今回の趣旨である…というのを見ていくうちに段々理解した感じです(笑)

 

ただ、サイリウムも持たず、オイオイとコールをするわけでもなく、ただ座席に座って生歌と生演奏を楽しむという事自体に慣れていないので、最初は正直違和感がありました。

というかそもそもスーツやらドレスやらで正装したteam℃-uteっていうのがあり得ない光景なんで…普段のコンサート会場の様子と比べたら間違い探しがいくらでもできちゃいます(笑)

そして、見てる側もそうなら、演者の℃-uteのメンバーもこの雰囲気に若干の戸惑いがあるのか…萩原舞さんがあまりにも見慣れない光景に「ウケるんだけど」ってな感じの事を言ってたり、いつもと違う服装をトークのネタにされたりと、最初は場の空気がどことなくぎこちない感じだったように思います。

 

それを察知したのか、「人生はSTEP!」の時に大きく手拍子の振りをしてくれたなっきぃ!!

そんななっきぃを見て「手拍子してもいいんだ」って感じになり、徐々に「ディナーショーってこういう感じなんだ」っていう共通認識が生まれ、ようやく空気があったまってきた感じ。私的には「なっきぃGJ!!」って思いました。

 

そこから特に序盤は「聴かせる曲」を中心のセトリだったこともあり、「あったかい腕で包んで」や「Faraway」や「I miss you」など、℃-uteの歌唱力の高さを改めて実感。

特に「地球からの三重奏」なんかはちさあいという℃-uteが誇る最強のヴォーカリストコンビと舞美ちゃんが織りなす見事な三重奏!! 

それこそ生歌と生演奏の良さ、醍醐味を実感できるセットリストでした。

新曲「FINAL Squall」初披露

残念ながら3月22日の発売予定から、発売未定延期となってしまった℃-uteの31枚目シングル…℃-uteにとってはラストシングルとなりますが、今回トリプルA面シングルの中から「ファイナルスコール」が初披露となりました!!

1月26日にファンの方を集めてこの曲のMV撮影を行った関係上、一番最初にお披露目されるのはこの曲だろうなと思ってはいましたが…この曲マジでヤバい。

曲調自体はすごく明るい曲で、アイアンハート的なノリで拳を突き上げて大盛り上がりできると思います。

ただ、歌詞をじっくり聴いてたら別れのメッセージソングでもあり、歌詞の中に「キュートな花が散っても」…的なものもあったりして、本当にラストシングルなんだなぁと実感させる内容。

MCの時に「歌詞にも注目して」みたいなことを言ってたから、注目したら途端に涙腺が緩む内容なんで…これはちょっと本当にヤバいですね。

SSAとかのラストに持ってこられたら、マジで「FINAL SQUALL」がみんなの涙雨になっちゃうので…すごく楽しい曲なんだけど、その裏のメッセージが強烈すぎて…これは本当にヤバい曲だなぁと思います。

【関連記事】1/26の謎の募集は℃-uteラストシングルのMVのエキストラ募集でした。

 

ちなみに涙腺が緩む新曲の後の「LALALA幸せの歌」の最中にメンバーが降臨!!
円卓の間が狭い中をメンバーが移動していくから超近い!!!!

降臨が終わってステージ手前に立ち、サビの部分を歌ってとばかりにマイクを向けられたのですが…なんせ「オイオイ」言ってないから喉もあったまってないし、涙腺緩んでメンバー降臨に興奮して…の直後だっただけに、若干対応に苦労しました(笑)

生歌と生演奏の醍醐味

ハロプロといえば生歌ですが、そこに今回はバンドによる生演奏が入った事で、よりライブ感がアップ!!

「世界一HAPPYな女の子」では間奏のところでギタリストが前に出てきて、メンバーとセッションしてみたり、曲の印象的なフレーズをバイオリンで弾いた時には、メンバーがバイオリンに注目するようなリアクションをしてみたりと、生演奏ならではの遊びがいっぱい。

せっかくバンド演奏があるので…と、アコースティックバージョンでの「君は自転車私は電車で帰宅」とか、生演奏ならではの聴かせどころが多かったです。

名古屋地方は雨でした。

ちなみにこの日は全国的に雨。

しましまのパートナーのなっきぃの誕生日という事もあって、いつもより舞美ちゃんもはりきっていたのかな?
雨女舞美ちゃんの本気を見た気がします(笑)

 

そんな舞美ちゃんですが、出だしのMCでは「ウェスティンナゴヤキャッスル」をあま嚙みし、さらに名前を言うタイミングの逃して会場名から言い直す事に…

メンバーから「そこからやんの?」と言われても押し通すあたりはさすが(笑)

 

さらに、終わりの方のMCでは、「ありがとうございました。」の後の「℃-uteでした」っていうVサインをやりそうな勢いで話しているところをメンバーに止められる舞美ちゃん。

あと1曲残っているのに、ここで本編終了だと本気で勘違いしていたようで、「では舞美ちゃんはここで退場です」とメンバーからイジられたり…今回も安定してやじまってました(笑)

なっきぃの誕生日

2月5日が中島早貴さんの誕生日という事もあり、テーブルには青のノンアルコールカクテルが。

こちらはなっきぃのメンバーカラーにちなんだ青色のカクテルでもあり、微炭酸がピリリと刺激する…「愛はまるで静電気」をイメージしたオリジナルカクテル。

味については諸説ありますが、私的にはアセロラドリンクのような味にちょっとミントを利かせた感じって思ったんですが…みなさんの見解はいかがでしょうか?

 

バースデーソングをやるタイミングについて、メンバーが先走りそうな空気を出すもんだから、次のコーナーでやってもらうから…的な感じでまったをかけるしっかり者のなっきぃ。

そしたら、次のコーナーで「さっきなんか上からだったよね」的な感じでいつの間にか1対4の構図でいじられるなっきぃ。誕生日で主役なのにいじられてしまうあたり…23歳になっても変わらないなぁって思うし、なんだかんだで愛されキャラなのがなっきぃの素敵なところ。

生演奏付きのバースデーソングに感動し、すごく嬉しそうにしているなっきぃが印象的でした!!

まとめ

というわけで、ここまでディナーショーの感想を書いてきましたが、いつものライブとはひと味違い、生歌と生演奏を楽しむおしゃれな空間といった感じで、とても新鮮な気持ちで楽しむことができました。

生演奏のパワーもさることながら、やっぱり°C-uteの歌唱力なしには成立しない企画なんで、アイドルグループでこのクオリティを出せるのはやっぱり°C-uteだけなんじゃないかって気がしました。

やりたい事の一つとして実現したディナーショー。

これが最初で最後と考えたらなんとも勿体無い…そんな気持ちになりました。

 

いつもとちょっと違う大人の空間…そんな小粋な楽しみ方を教えてくれた°C-uteに改めて感謝です!!

 

最後になっきぃ、お誕生日おめでとうございます。

°C-uteとして、そしてそれ以降の個人としての活躍も大いに期待しています。

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