ハロプロ通信

team℃-ute(岡井千聖推し)がハロプロ関連の情報をまとめたブログ

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【完全版】℃-uteの新曲「ファイナルスコール」は盛り上がって泣ける!!

℃-ute ファイナルスコール1

2017年3月8日から配信開始された【ハロ!ステ#210】にて、℃-uteのラストシングル「ファイナルスコール」のハロ!ステ Edit.が公開されました!

この曲のMV撮影はファンがエキストラとして参加して行われたもので、当然℃-uteにとっては初の試み。文字通りTeam℃-uteみんなで作り上げた作品。

あんまり最後最後言いたくないけど、最後だからこそ実現できた企画だろうし、最後の思い出としてこれからもずっと残っていく作品なんだと思います。

ファイナルスコール【ハロ!ステ#210】

今回はアンジュルムの室田瑞希さんと、今日が誕生日で16歳になったこぶしファクトリーの和田桜子さんがMCで、ど頭のアイキャッチには尾形春水さん。奇しくも今日発売の週刊少年サンデーで牧野真莉愛さんと一緒に水着グラビアを披露しており…なんか今日(3/8)にちなんだメンバーが終結した感じです!!

℃-ute ファイナルスコール2

℃-ute ファイナルスコール3

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℃-ute ファイナルスコール5

℃-ute ファイナルスコール6

℃-ute ファイナルスコール7

この辺はイントロのシーンで、ソロから5人集まってのカットなんですが…それぞれ別の方向を向いているところが意味深…

℃-ute ファイナルスコール8

℃-ute ファイナルスコール9

℃-ute ファイナルスコール10

℃-ute ファイナルスコール11

℃-ute ファイナルスコール12

リップシーンですが、なんか歌詞に「もう会えないなんて」とかあると、なんかそれだけでぐっと刺さった感じがします。

℃-ute ファイナルスコール13

℃-ute ファイナルスコール14

℃-ute ファイナルスコール15

℃-ute ファイナルスコール16

℃-ute ファイナルスコール17

こちらはサビ前のリップシーン…

みんなの表情がきれいでハッとなります。

℃-ute ファイナルスコール18

画面に浮かぶ「サヨナラ」の文字…

嫌が央にも最後って事を認識させられてしまうので、わかっていても改めて文字にされると…やっぱり辛いですね。

 

この曲自体は「℃-ute ディナーショー2017 ~℃ocktail~」で披露されたんで、一応フルコーラス聴いているんですが、曲調としてはアップテンポで拳を突き上げながらノリノリでイケる曲…なんだけど、歌詞は℃-uteを花に例えた感じで、もしそれが枯れたとしても…なんていうニュアンスの歌詞も確か後半であったと思うんで…

ライブとかだとすごく盛り上がりそうだけど…歌詞自体はすごく寂しいから、まさに「泣き笑い」って感じかな。

【関連記事】生歌×生演奏の醍醐味!℃-ute ディナーショー2017 ~℃ocktail~@名古屋の感想

 

とりあえず1番のサビまでだったんで、フルバージョンの歌詞はさらにグッとくると思うし、その辺を踏まえてまた続きが書けたらって思います。

Promotion Edit公開【3/13追記】

2017年3月13日に、「ファイナルスコール」の「Promotion Edit」が公開されました。

やっぱり「℃-ute ディナーショー2017 ~℃ocktail~」で初披露された時に聴いた印象と、ハロ!ステ Edit.で部分的に見ての印象と、改めてフルバージョンのPromotion Editを見た時の印象は全然違うなぁと感じています。

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やっぱり初披露の時に思ったのは、「サヨナラ」とか「もう会えない」とかっていう「別れ」を想起させる歌詞が多かった上に、一番ガーンときたのがこの歌詞。

「キュートな花 散ったとしても」

「キュート」ってまんま自分達のユニット名「℃-ute」だから、それが散るとか考えたくもないし、当然1回聴いただけで全てを理解できるはずもなく…今、この時期だからこそ心に刺さった言葉の印象だけが強く残ってしまって、この曲の本当のメッセージを理解していなかったんだなぁと思いました。

大切なのはその先…

キュートというひとつの花は散ってしまうかもしれないけど、その花を支えてきた枝は長い年月をかけて大きく成長してきたんだから、そこにはもっと綺麗な花が咲き乱れるんだよ…というそれぞれの決意表明ともとれる力強い歌詞。

ファイナルスコールっていうのは2017年6月12日にみんなが流す涙雨を意味するのかもしれないし、そこで一旦℃-uteは終わってしまうのかもしれないけど、矢島舞美、中島早貴、鈴木愛理、岡井千聖、萩原舞…それぞれが℃-uteとして過ごした日々を糧に、これから大輪の花を咲かせるから待っていてね。

…そんな風に解釈しました。

 

℃-uteが解散する…そんな第一報を聞いて以降、色々な場面で涙を流したことがあったと思うんですが、それがスコールのようにぎゅっと凝縮されるのは恐らく6月12日だと思うし、℃-uteを思って泣く事ってその日が頂点でしょうから、そういう意味でファイナル…

ファイナルスコールってそういう意味なのかもしれませんね。

この曲を提供したSHOCK EYEさんが手掛けた曲に「我武者LIFE」がありますが、これは横浜アリーナで歌われる事を想定したものであり、今回のファイナルスコールも恐らくSSA(さいたまスーパーアリーナ)で歌われる事を想定して作ってるでしょうから…

これから新曲のリリースイベントだったり、最後のコンサートツアー「℃elebration」の中でも恐らく歌われると思うんですが、その時に聴くのと、SSAで聴くのとでは全然違うんでしょうね。

普通に聴くだけなら抜群の盛り上がり曲だと思うんですが…SSAになったらきっと「盛り上がって泣ける」曲に変わる…そんな気がします。

(伏線というか、そういうワードがいっぱい詰め込まれていますからね…)

ファイナルスコール21

ハロ!ステ Edit.の続きははぎすずのパートから。

ファイナルスコール22

そしてこの振り付けは…ダンバコ(Danceでバコーン! )?

他にも℃-uteの楽曲へのオマージュと思われる振付が散りばめられているので、それを探すのもこの曲のみどころ!!

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寄り添うシーン、そして、サビ前の5人のソロカット…

ファイナルスコール30

雨中のカットですが、岡井ちゃんのこの表情…めっちゃいいですね!!

こういう表情を見ると岡井千聖推しでよかったで思います。

ファイナルスコール31

なっきぃ…雨がすごい。

ファイナルスコール32

舞美ちゃんの横顔…相変わらず美しい!!

ファイナルスコール32

舞ちゃんの笑顔!!これはいいですね♪

ファイナルスコール33

愛理…

 

ファイナルスコールというタイトルだけあって、普通にダンスしているシーンと、雨を降らせてのダンスシーンを織り交ぜた構成になっていて、結構大変な撮影だったんだろうなぁと思います。

そして撮影終了…

ファイナルスコール20

ラストカットを取り終えた後の様子がこの曲のMVの冒頭に挿入されており、MVを最後まで見たら最初に戻る…そんなループが生じるMVであり、「輪廻転生」を思わせる仕掛け。

これも、花が散ってまた咲く…そんな繰り返される営みを象徴しているのかもしれませんね。

 

「Thank you all Team℃-ute」の文字…

残念ながらMV撮影には参加できなかったけど、「all」って文字が入る事でもっともっと大きな意味だと解釈できる…この辺の配慮が嬉しいですね。

 

「ファイナルスコール」は、決意表明でもあり応援歌。

寂しさを乗り越えてもっときれいな花を咲かせる℃-uteをこれからも、解散しても応援し続けたい…そんな思いを抱かせてくれる曲でした。

To Tomorrow/ファイナルスコール/The Curtain Rises(初回生産限定盤B)(DVD付)

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  • アーティスト: ℃-ute
  • 出版社/メーカー: UP FRONT WORKS Z = MUSIC =
  • 発売日: 2017/03/29
  • メディア: CD
 
To Tomorrow/ファイナルスコール/The Curtain Rises(B)

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