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岡井千聖の本気とちさあいのライバル物語!!「Ray 2017年5月号」の感想

Ray 2017年5月号 白石麻衣

2017年3月23日に発売されたRay 2017年5月号の表紙は白石麻衣さん。

今回もターゲットとなるのは、℃-uteの鈴木愛理さんが担当するコーナー「℃-uteと鈴木愛理と……」!!
専属モデルである鈴木愛理さんが、℃-uteメンバーと登場するコーナーなわけですが、4回目となる今回は、遂に岡井千聖さんの登場となりました!!

テーマは「クールなモノトーン」です。

℃-uteと鈴木愛理と……(岡井千聖)

今回は岡井千聖さんをゲストに迎え、鈴木愛理さんが白、岡井千聖さんが黒のモノトーンでのツーショットで、「もしも岡井千聖がRayモデルだったら……」って事で、「クールなモノトーンスタイルにチャレンジ!」しております。

岡井ちゃんといえば、最近ではバラエティー番組での活躍が目覚ましく…というか、元々℃-uteのムードメーカー的な存在でもあり、笑顔とか、時には変顔とか…どちらかといえば笑顔しか浮かばないんですが…

愛理とのツーショットはキメキメのクールそのもの!
メイクもビシッと決め、見ている人を射抜く様な力強い視線で、いつもの岡井ちゃんとは全然違うイメージ。

久々にマジなやつきたぞ…って感じなんですが(笑)

どうもバラエティー担当っていうイメージが強すぎて、本気モードの岡井ちゃんを見せられるとドキッとしてしまいますが、元々が乃木坂46の齋藤飛鳥さんとどっちが小顔か比べてみたいぐらいの小顔だし、ビジュアル勝負できるだけの下地はちゃんとあるわけで…なんか久々に刀を抜いてきたなって感じ。

 

そして胸アツだったのがインタビュー形式の対談…

鈴木愛理さんと岡井千聖さんのちさあいコンビは、℃-uteが誇るヴォーカリストコンビでもあるわけですが、当初からエースだった愛理と、最初はそんなでもなかった千聖…

内心は羨ましいと思いつつも「どうせ…」と諦めていた千聖に対し、潜在的に持っている歌唱力を脅威と感じていた愛理。

きっかけはYouTubeの「踊ってみた」という企画で、当初は素人さんが見よう見まねで踊っている動画だったのを、まさかの岡井千聖本人がやったという事で一躍話題になり、そこで一気に覚醒します!!

ここから千聖の歌割りが増えて、これまでやじすず路線だった℃-uteの勢力図を大きく変えたのが「Kiss me 愛してる」。

そして、遂には鈴木愛理と岡井千聖の2人が、ボーカリストとして歌でガチ対決する名曲「悲しきヘヴン」が誕生します。

これなんか岡井ちゃんがめっちゃがっついているというか、歌で愛理に戦いを挑んでいる感じで、パフォーマンスでバチバチやってるのが面白く、℃-uteにハマった頃にはどれだけリピートしたか…って感じ。

 

そんなこんなで、ちさあいのライバル関係…時としてそれが不仲ととられる事もありましたが、やがてお互いがお互いを認め合ういい関係に…

そして、インタビューでは岡井ちゃんのひと言が愛理の分厚い壁を破ってきた…というエピソードも掲載されていて、今の奔放な愛理が誕生するきっかけとなったのは…実は岡井ちゃんだった…みたいな事も!!

 

これまで紆余曲折あったからこそ、ちさあいコンビってすごく面白いし、横浜アリーナでの「我武者LIFE」の曲中にちさあいが抱き合うシーンなんかは、「スラムダンク」の桜木花道と流川楓が山王工業戦で見せたタッチを交わすシーンを彷彿とさせます。

そんなちさあいのライバル物語が℃-uteの歴史の中にはあって、そういうのを全部踏まえた上で今の℃-uteがある…

もうすぐ℃-uteは解散してしまいますが、鈴木愛理さんと岡井千聖さんはこれからもいいライバルでいてほしいし、だからこそ岡井ちゃんにはこれからも歌い続けてほしいなぁって思うんですけどね…

 

写真のインパクトもさることながら、ちさあいのライバル物語も振り返る事が出来て、これはいい企画だったなぁとしみじみ思いました。 

Ray(レイ) 2017年 05 月号

Ray(レイ) 2017年 05 月号

  • 作者: Ray編集部
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2017/03/23
  • メディア: 雑誌
 
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