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℃-ute 12年の活動に幕、有終の美を飾る。「℃-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ ~Thank you team℃-ute~」の感想

℃-ute

2017年6月12日。さいたまスーパーアリーナ(SSA)で行われた「℃-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ ~Thank you team℃-ute~」に行ってきました。

そして、℃-uteとしての最後の雄姿、この日の為に磨き上げてきた珠玉のパフォーマンス、そして有終の美を飾る瞬間を、この目にしっかりと焼き付けてきました。

 

本当に最高でした。

声が枯れるまで℃-uteちゃんへありったけのエールを送りました。

ジャンプもしました。一緒に歌いました。

 

…そして思いっきり泣きました。

 

色んな感情が入り混じって整理しきれていない事もたくさんありますが、ライブに参戦した感想と、私の想いをここに書き綴っておこうと思います。

℃-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ ~Thank you team℃-ute~

「2017年6月12日のSSAを持って℃-uteが解散する」…そんな衝撃の発表があってから約9ヶ月、コンサートには行ける限り行こうと心に決め、今までからは考えられないぐらい現場に足を運び、遂に迎えたこの日。

℃-uteにとってはまたひとつ夢が叶う日だと頭の中ではわかってはいましたが、どうしてもそれを受け入れる事が出来ず、時間が止まってくれたら、この日がこなければ…何度そんな事を考えたかしれません。

でも、現実はそう優しいものではなく、確実に時を刻み続けて遂にこの日を迎えました。

さいたまスーパーアリーナ

℃-uteにとって最後の夢となってしまった「さいたまスーパーアリーナ」は、スタジアムモードで約3万人、アリーナモードで約1万人収容できる大会場。

今回は元々アリーナモードでの設定だったようですが、すぐに席が埋まった事もあり、(真裏のほとんど見えない場所も含め)色々な座席を次々と解放していき、最終的には約2万人が入ったとの事。

開場時間を30分前倒しするなど、運営も色々対策はしたと思いますが…やはり見通しが甘すぎるというか、グッズ販売についても長時間並んだ挙句、完売で買えなかったり、入場列の誘導がスムーズでなかったり、不備が多いなとも感じました。

(そもそも転売対策などをやらない事とか、事務所に対する不満は山程ありますが…今ここで言うべき事ではないので控えたいと思います。)

【関連記事】℃-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ ~Thank you team℃-ute~のグッズが公開されました!

オープニングアクト

今回のオープニングアクトはハロープロジェクトの全ユニットが登場するという事で、元々℃-uteがデビューして間もない頃に、先輩のバックダンサーとして大きな会場のステージに立たせてもらった事もあり…その恩返しとして今度は自分達の卒業コンサートの舞台に立ってもらう…

今までもこうしてハロープロジェクトのバトンが受け継がれてきたって事を思えば、℃-uteもしっかりと後輩達にバトンを渡し、旅立って行くんですね。

矢島舞美さんがリーダーを務めたハロープロジェクト。

最後に先輩として後輩達へ襷を繋いでいくんだなぁって考えると感慨深いものがあります。

 

今回オープニングアクトの中で印象に残ったのは、つばきファクトリーの「初恋サンライズ」。

これは最近のハロプロの楽曲の中ではキラーチューンになってきており…まあ曲中の「サンライズジャンプ」をやりたいってだけなんですが…ライブでの鉄板曲になったなぁという印象。

(モーニング娘。’17の日本武道館のオープニングアクトで出演していましたが、「うるわしのカメリア」ってわかった時にちょっとがっかりした空気が流れたんで、やっぱり「つばき=サンライズ」ってのはみんな思ってるんじゃないかな?)

 

そして、モーニング娘。’17の「愛の軍団」。

てっきりBRAND NEW…か、衣装の雰囲気からジェラジェラあたりでくると思いきや、「愛の軍団」がきたのは嬉しすぎる誤算!!

イントロで「愛の軍団」ってわかった瞬間、会場がキターって雰囲気になったんで、その辺はさすがモーニング娘。って感じ。

誰が決めたかわかりませんが、これはグッドチョイスだと思いました!!

 オープニングアクト

1.初恋サンライズ/つばきファクトリー
2.残心/こぶしファクトリー
3.ピーナッツバタージェリーラブ/カントリー・ガールズ
4.Goal~明日はあっちだよ~/Juice=Juice
5.愛さえあればなんにもいらない/アンジュルム
6.愛の軍団/モーニング娘。'17

セットリスト 

オープニングアクトの感想の中でさらっとセットリストを紹介してしまったので、続いて本編となる「℃-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ ~Thank you team℃-ute~」のセトリです。

℃-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ ~Thank you team℃-ute~

OP映像
1.The Curtain Rises
2.Kiss me 愛してる
3.The Middle Management~女性中間管理職~
4.都会っ子 純情

MC
5.わっきゃない(Z)
6.桃色スパークリング
7.大きな愛でもてなして
8.心の叫びを歌にしてみた

MC
9.桜チラリ
10.キャンパスライフ~生まれてきてよかった~
11.君は自転車 私は電車で帰宅
12.Summer Wind

映像
■メンバーが選ぶ思い出の曲を歌うコーナー■
13.EVERYDAY YEAH!片想い
14.私立共学
15.僕らの輝き
16.SHOCK!
17.まっさらブルージーンズ

MC⇒中澤裕子・道重さゆみ・和田彩花がサプライズで登場!
18.人生はSTEP!
19.夢幻クライマックス
20.Crazy 完全な大人
21.FOREVER LOVE
22.涙の色

MC
23.アダムとイブのジレンマ
24.悲しきヘブン
25.嵐を起こすんだ Exciting Fight!
26.情熱エクスタシー

MC
27.超WONDERFUL!
28.Danceでバコーン!
29.世界一HAPPYな女の子
30.アイアンハート
31.ファイナルスコール

アンコール
32.Singing~あの頃のように~

MC
33.SHINES
34.To Tomorrow

Wアンコール
35.JUMP
36.たどり着いた女戦士(アカペラVer.)

ENDING

なんかOP映像の℃-uteちゃんの表情を見ているだけで、いよいよこれが最後なんだ、幕が上がってしまうんだ…という感情がこみ上げてきて、もう最初の段階で涙…

そして2曲目には「Kiss me 愛してる」…

シングル曲の中では人気No.1、ある意味べたな曲と言えるのかもしれませんが、私が最初に℃-uteのパフォーマンスに魅了されたのは、2013年の初めての日本武道館コンサートであり、その時に最初に歌った曲がこの「Kiss me 愛してる」。

私にとってはまさしく「はじまりの曲」でもあり、この曲と出会わなかったらここまで℃-uteに愛を注ぐことはなかっただろうという非常に思い入れの深い楽曲なんで、イントロの段階ですでに号泣でした。

 

その後は時に泣き、時に笑い、時に楽しみ、そしてまた泣く…

そんな繰り返しでしたが、メンバーが選ぶ思い出の曲の中で、鈴木愛理さんが選んだ「SHOCK! 」。℃-uteが5人になった時にセンターとして1人で歌う事になり、愛理自身にも他のメンバーにも色々な事をもたらし、もう少しで空中分解の危険性まであった因縁の曲ですが…あえてこれを自身の勝負曲として、「これが℃-uteです」と言わんばかりに披露してくれたところに愛理の意地とプライドを感じました。

やっぱり℃-uteは最強なんだと…

 

「アイアンハート」の中の「世界に一枚のフォトグラフ」という歌詞のところで、メンバーが集まって写真を撮るんですが…

世界に一枚のフォトグラフ

満面の笑顔の舞美ちゃんが、勢い余って舞ちゃんにまるかぶりしてしまうというハプニング!!!!

最後の最後、これが最後の世界に一枚のフォトグラフ…しかも一番失敗しちゃいけないところでやってしまうのが我らが愛すべきリーダー矢島舞美。

申し訳なさそうに舞ちゃんに謝る姿がまた愛おしくて、これもまたまいまいみの絆だなって感じました。

 

「都会っ子 純情」の2人バージョン…多分横浜アリーナ以来だと思いますが、それもすごく良かったです!!

 

アンコール後はトップの白いウエディングドレスに身を包んだ5人…

純白なのは、これからそれぞれの道を歩んでいく為、まっさらな気持ちを表現しているかのよう。

勿論、これまでも白い衣装はいっぱい見てきましたが、最後のセレモニーに段階で白無垢を見せられると、そこに特別な意味合いを感じてしまうというか、今までずっと一緒にいた℃-uteがどこか遠くへ行ってしまうような気がして、寂しくて…

「Singing~あの頃のように~」

つんく♂さんが℃-uteの為に書いた曲ですが、この曲…すごく好きで、歌詞が沁みるんですよね。
(スクリーンに歌詞が出るから余計にそう思うんですが…)

℃OMPASSの時に初めて会場で聴いて、その時にも涙がつーっと流れたぐらいなんで…今回は涙が滝のように出ました。

 

セットリストとしては意外な曲も多少はありましたが、定番曲、℃-uteらしい怒涛の盛り上がりパート、そして久々に「JUMP」や「SHINES」といった締めの曲がラストに入っていて、℃-uteの集大成に相応しいセットリストだと思いました。

サプライズで道重さゆみさん登場!!

中澤裕子・道重さゆみ・和田彩花

コンサート中のサプライズとして登場したのはハロープロジェクトのリーダー達。

初代リーダーの中澤裕子さん、そして、矢島舞美さんの前にリーダーを務めていた道重さゆみさんと、舞美ちゃんからバトンを受け取った和田彩花さんの3人。

特に、道重さゆみさんに関しては、復帰後初?となる℃-uteとの再会だったようですし、私自身復帰後の道重さゆみさんを見るのは今回が初めてだったので、さゆってわかった瞬間すごく興奮しました!!

中澤裕子さんは歴史を切り拓いたモーニング娘。の初期メンバーとして、加入当初は子供の集まりだったメンバーの成長を褒め、道重さゆみさんはさゆらしさを交えたエール。そして、和田彩花さんは泣きながら率直な思いを訴えていて、それぞれの立場から素敵なメッセージが送られました。

思わず涙するメンバーの涙を見て…当然泣きました。

そしてフィナーレ

「To Tomorrow」の時には、センターステージに℃-uteが立ち、気付けばMVと同様にメインステージにハロープロジェクトの後輩達が並び、先輩を見送る…という構図に。

メインスクリーンが割れて階段が登場し、一段ずつのぼっていく℃-ute…

 

そして、ダブルアンコール後は肉声でのメッセージ…

9:10

そして、℃-uteが去ったステージ上で静かに時を刻む時計。

9:10…℃-uteの時間に時を止め…エンディング映像へ。

 

ちょっと笑わせてくれるネタ等も交えつつ、最後まで楽しませてくれる粋な演出でした。

恩師と仲間とライバルと…

℃-ute&つんく♂

思えばつんく♂さんが彼女達を選ばなかったら…今の℃-uteは存在しなかったんだよなぁと思うと、つんく♂さんって本当にすごいなぁって改めて思います。

「℃-uteとか居て楽しかった!!」って粋なメッセージを出したり、こうして最後の舞台に駆けつけてくれたり…やっぱりつんく♂さんって育ての親なんですよね。

つんく♂さんが居たから、つんく♂さんが彼女達に可能性を見出し、彼女達を選んだからこそ、ここまでまっすぐ育ってくれた…そんな気がします。

【関連記事】「℃-uteとか居て楽しかった!!」byつんく♂(FNS歌謡祭2016 第2夜の感想)

 

つんく♂さんが℃-uteに宛てたメッセージも愛情がたっぷり注がれていてすごくいいですね!!

ただ…

惜しむらくは、つんく♂さんが病気とはいえ総合プロデューサーを退いてしまった事。

もしつんく♂さんが総合プロデューサーにとどまっていたとしたら、果たして同じ未来になっただろうか…というのは若干思います。

花束

さいたまスーパーアリーナにはたくさんの花束が届いていましたが、その中のひとつがコチラ…

贈り主は梅田えりか・村上愛・有原栞菜の3人…

℃-uteを卒業・脱退した3人からの花束ですが、舞台裏ではこの3人を交えた8人の元祖℃-uteが勢揃いしていました!!

(舞台裏で写真を撮るまではわかりますが、こうして公開してくれるとは思っていなかったので8人の℃-uteが見れてびっくりしました!!)

元祖℃-ute

8人の℃-ute…

正直、℃-uteを知ったのは5人になってからなので、8人時代の事ってあまり詳しくは知らないんですが、先に巣立って行ったメンバーへの感謝の気持ちを忘れず、今なおこうして繋がりを大事にしてる…このあたりがいかにも℃-uteらしいというか、℃-uteのこういうところが好きなんだよなぁって改めて感じる一幕でした。

ハロープロジェクトキッズ

そしてこちらはBerryz工房も交えた写真…

残念ながら菅谷梨沙子さんはいませんが、ハロー!プロジェクト・キッズがこれだけ揃って1枚の写真におさまるのってある意味奇跡!!

スタンプになってるのは最初にBerryz工房から卒業した石村舞波さんだから…そう考えると本当に凄い事だと思います。

 

Berryz工房と℃-ute…

ここに揃ったハロー!プロジェクト・キッズの中から選抜されたメンバーで華々しくデビューを決めたのがBerryz工房で、その時に選ばれなかったメンバーで結成されたのがそれこそ8人組の℃-ute。

同期という事もありライバル関係でもあったBerryz工房と℃-uteですが、彼女達の存在が℃-uteをここまで成長させてくれたんだと思うし、ここまで頑張れたんだと思う…

 

そう考えると、こうした写真ひとつひとつ℃-uteの歴史をすごく感じます。

℃-uteへのメッセージ

最後に私から℃-uteへのメッセージを書きたいと思います。

矢島舞美さんへ

いつも全力、そんでもってちょっぴり…いや、だいぶん不器用。

物を壊したりヒールを折ったりイヤリング飛ばしたり、数々の伝説を作り上げきた雨女ですが…でも、みんなそんな舞美ちゃんが大好き!!

舞美ちゃんがリーダーだったからこそ他のメンバーもついてきてくれたんだと思うし、舞美ちゃんが℃-uteを支えてくれているという安心感と信頼感が、team℃-uteにとってもすごくありがたかった…

これからは自分の為だけに全精力を注いでほしいと思うし、舞美ちゃんには本当に幸せになってほしい…心からそう思います。

中島早貴さんへ

人見知りで泣き虫のnkskちゃんからここまでの成長を遂げたなっきぃ。

メンバーと一緒だとイジられる事も多いし、ダンスやMCとどちらかというと裏方に徹していたようなところもあり、縁の下の力持ち的な存在。

でも、ステージ上のなっきぃは華やかそのもので、誰よりもきれいで躍動感がある…

多分ステージ上では余計な事は考えず、表現する事に集中しきっていると思うし、ぐっと入り込むことができるからこそ「アンオフィの女王」なんて言われちゃうんだろうけど…逆に言うとその集中力って多分お芝居をする上で必要なスキルなはず!!

私の中では中島早貴さんは他のメンバーの誰よりも女優に向いていると思っているので、なっきぃが女優に挑戦するって明確に意思表示してくれたのは本当に嬉しかったし、きっと成功するんじゃないかって勝手に思っています。

鈴木愛理さんへ

愛理のウエストは世界一!!

…冗談はさておき、歌っている時の愛理と、それ以外のふがふがしてる愛理のギャップってのがどんどんデカくなっていて、なんかいい意味で変わったなぁって思います。

正直、高校時代の愛理は無敵だと思ってましたが、今の愛理は変幻自在というか、引き出しを開けたい時にパッと開けられるよになった感じ。きれいだしかわいいし、そして面白いっていう要素も加わって、ただでさえ無敵だとおもっていたのが、さらに魅力的になったなぁって思います。

℃-uteの活動をしながら大学生活としっかり両立させ、コンサートを休んだことがないというプロ根性も素晴らしい!!

だからこそ愛理には歌手としても成功してほしいし、ハロプロのOGとして道を切り拓く人でいてほしいと思います。

岡井千聖さんへ

℃-uteのムードメーカであり、歌唱力でも℃-uteを支えられるだけの存在に成長した岡井ちゃん。

埼玉県の大家族に育ち、決して裕福ではなかった…という背景もあり、ある意味一番庶民的というか、一番ファンに近い感性を持っており、誰よりもメンバー思いだしファン思い。その感性から発せられる言葉には力があり、何度その言葉に安堵させられたか…

岡井ちゃんのいいところは、いい意味でも悪い意味でもまっすぐなところ。こざかしい計算とかせず(というかできないんだろうけど…)笑う時は笑うし、怒る時は怒る…そうやって喜怒哀楽をストレートに表現してくれるから、嘘がない。

だからこそ千聖の笑顔を見てると本当に楽しいんだろうなぁっていうのが伝わるし、なんだか見ているこっちまで幸せな気分になれる。

そういうところが好きで、最後まで岡井千聖推しをやってたんだと思います。

これからはバラエティー番組を主戦場としていく一方で、歌も続けてくれるとの事なんで、岡井ちゃんのその後を見る機会ってこれから先増えそうだし、そうなってくれたらいいなって思います。

萩原舞さんへ

まいまいが引退する道を選んだのは本当に驚いたけど、℃-uteの末っ子として一番甘えているように見えて…実は一番のしっかり者。ただ、加入当初の舞ちゃんを思うと…あのチビッ子が人生の決断が出来るまでに成長したんだなぁってしみじみ。

これからまいまいの進む道を見届ける事ができないのは寂しくもありますが、自分で選んだ道だから…自分の力でしっかり前に進んでほしいと思うし、その先にまいまいの幸せが待っている事を願ってやみません。

これが最後って思いたくないけど、今までありがとう。そしてお疲れさま。

最後に℃-uteへ…

まずは今まで本当にお疲れ様でした。

SSAでのラストコンサートはまさに威風堂々というか、アイドルグループの頂点…いや、それをも超越した最高のパフォーマンスだったと思います。

 

そして、全てを見届けた後…何故か笑顔の自分がいました。

MC中に「解散」という言葉を一切使わず、ひょっとしたら秋ツアーがこのままあるんじゃないか…っていうぐらい自然な終わり方だったっていうのもあるかもしれません。

最後だから悲しいっていう感情を、楽しいって感情が上回ったのか…なんかその辺の心の動きもよくわかんないんですが、まさに「心 晴れて 明日に向かって 今があるんです」って感じかな。

まさかそんな境地に辿り着くとは予想だにしませんでしたが、とにかく最後の瞬間をこの目でしっかりと見届ける事が出来て本当に良かったと思っています。

team℃-uteの端くれとして、℃-uteと一緒にここまでに走り抜ける事ができて本当に幸せでした。

 

15年間も常に一緒という生活だったのが、急にそれぞれの道を進まなければならないので色々と不安もあろうかとは思います。

だけど、これまで℃-uteとして培ってきたものがあるので、それこそキュートな花が散ったとしても…矢島舞美さん、中島早貴さん、鈴木愛理さん、岡井千聖さん、萩原舞さん、それぞれがまたきれいな花を咲かせてくれる事を期待したいし、そうなってくれる事を願ってやみません。

本当にありがとう!!

 

でも、いつか遠い先の未来…

5人が進んでいった道が再び交差し…そして、9:10で止まっていた時間がゆっくりと動き出す…

そんな夢の続きが訪れたらいいなって、そんな淡い期待まで抱かせてくれるコンサートでした。

「Thank you ℃-ute!!」

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