ハロプロ通信

team℃-ute(岡井千聖推し)がハロプロ関連の情報をまとめたブログ

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まーどぅー最終章を語る。「TopYell 2017年11月号」の感想

TopYell(トップエール) 2017年 11 月号 [雑誌]

2017年10月6日に発売されたTopYell[トップエール]2017年11月号は、ハロプロが表紙、裏表紙がアップアップ(仮)となっています。

普段買わない本誌を購入したのは、佐藤優樹×工藤遥のまーどぅーこんび復活!どぅーの卒業を控えお互いに想うこと…をテーマとしたロングインタビューが掲載されているから!!

そして特別付録に2人のツーショットポスター(裏面はつばきファクトリーの小片リサ×岸本ゆめの)まで付いているんで…だったら買うしかってなりました。

まーちゃんくどぅーのハロプロ先輩探訪団 涙の最終回

そもそも佐藤優樹さんと工藤遥さんのまーどぅーとTopYellが繋がったのは、「まーちゃん・くどぅーのハロプロ先輩探訪団」という連載企画から端を発していて、書籍化までされている伝説の企画だったりもするんですが…

工藤遥さんが12月11日の日本武道館コンサートをもって卒業するという事もあり、やり残したこととして先輩探訪団の再結成となりました。

 

モーニング娘。’17にとって64枚目のシングルとなる「邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!」は、工藤遥さんの卒業という事もあって、うち2曲をつんく♂さんが手掛けているわけですが…

中でも解釈の難しかった「邪魔しないで Here We Go!」の佐藤優樹さんの解釈が明解で、これはどぅーの事を書いた歌詞だと回答。工藤遥さんも、これは自分の内面…特に普段言葉にしないようなところを書かれている…と推察。

そういう内面にまで切り込んで、歌詞として落とし込んでいくつんく♂さんもすごいんですが、それを感じ取ったまーちゃん。

この辺の感受性の高さ…これはくどぅーに対してにのみ発動するものなのかもわかりませんが、どこか深いところで通じ合っているまーどぅーならではって感じ。こういうのがカプオタにはたまらんのですよ…

【関連記事】モー娘。新曲「邪魔しないで Here We Go!」のPromotion Editが公開されました!

 

ちなみに、「若いんだし!」に関しては、みんなが思ってるくどぅーのイメージ…なんだそうです。

【関連記事】モーニング娘。新曲「若いんだし!」は明るいエール曲…だからこそ泣けるんだけどね。

 

そして、工藤遥さんの卒業の話、気になるまーどぅーの関係性について…結局どっちが依存していたのか…とか、真面目に、赤裸々に、正直に語っているなぁっていう印象。なんにしても「まーどぅー」っていうコンビが2人にとっても特別なものであるって事がすごく伝わってきます。

いつか2人がそれぞれのジャンルで大きくなって、巨大スタジアムでまーどぅー再結成ライブをやりたい…という夢。

雑誌向けのアドバルーンではなく、絶対に実現させてほしいって思いました。

 

工藤遥さんは女優業へと進みます。ミュージカル女優を目指す田村芽実さんもライバルだし、それこそ周りにはライバルだらけ…それこそ真野恵里菜さんみたいな、いや、それ以上の女優さんを目指してほしいなと思います。

佐藤優樹さんはモーニング娘。としてこれからも走り続けます。少なくとも鞘師里保さんが卒業する前に語った「やっさんが後悔するぐらい成長する」とか、全ツアーで語った「日本武道館を当たり前にする」とか…言った事はやり遂げてほしいと思うし、それは脇で支えるんじゃなくて、自らが中心になってやるべき。くどぅーの言う「もっともっと上を目指せる子」ってそういう事なんじゃないかなって思います。

 

2人ともがすげぇ存在へと成長を遂げてまーどぅー再結成…

そこまではしっかりと見届けたいなって思います。 

まーちゃんくどぅーのハロプロ先輩探訪団

まーちゃんくどぅーのハロプロ先輩探訪団

  • 作者: 工藤遥,佐藤優樹
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2014/10/16
  • メディア: 単行本
 

 

真夏のハロコン徹底詳報!

本誌ではトップで8月19日に中野サンプラザで行われた「Hello! Project 2017 SUMMER ~HELLO! GATHERING~」に密着って事で、ハロプロ新体制後の変化であったり、ユニット毎の注目ポイントだったりをまとめてあったんですが…

…びっくりするぐらいのベタ褒め(笑)

勿論、自分が見た公演とはセットリストからして違うんで、単純な比較はできませんが…それにしてもよく褒めてある。

まあ…この本自体が色んなユニットをとりあげて、その模様…とりわけ良さを伝えていくことで、知らない人にも発信していこうっていう意図があるからなんでしょうが、割と辛口な感想を抱いた自分とは随分違うなぁと思いました。

自分が推しばっか見てるからかもしれませんが、全メンバーを客観的に見て、良かった点を拾い上げていくって…それはそれで大変なんでしょうけど。

【関連記事】Hello! Project 2017 SUMMER ~HELLO! MEETING FUKUOKA~の感想

 

岸本ゆめの×小片リサ インタビュー

これが意外と面白いなぁって思ったんですが…

小片リサさんは、羽賀朱音さんの家でお泊り会をして、しかもそこに工藤遥さんと石田亜佑美さんまで参加した…というエピソードの真相。

岸本ゆめのさんは、ダイビングのライセンスを取得し、元℃-uteの矢島舞美さんと中島早貴さんのダイビングに同行した話。

どちらもすごいメンバーが絡む話だけあって、すごく面白かったです。

 

つばきファクトリー自体が、現時点ではハロプロ内で最後発のユニットであり、先輩メンバーがいないユニットでもあるから、ハロプロの先輩達とどんな風に絡んでいるのか…というのも興味深いところ。

その辺の裏話が面白かったです。

 

アップアップガールズ(仮)

9月15日のライブをもって仙石みなみさんと、佐藤綾乃さんが卒業したアップアップガールズ(仮)。

こちらはZepp Tokyoで行われたライブの模様。そして、5人になったアップアップガールズ(仮)のその後のライブまでフォローしています。

アプガは初期の頃しか知らないのでなんとも言えませんが、7人でここまで走り続けてきて、ここで2人卒業してしまうけど、5人で変わらず走り続ける…

なんかいいなって思いました。

LoVendoЯ

モノクロですが、LoVendoЯのインタビューについても少々…

グループとしては1人卒業したけど、3人でこれからもやっていくって事が決まって、それでどのように変わっていったか…といった事が語られています。

まあ田中れいなさんは元モーニング娘。のメンバーなんで、ある程度は知ってますが…

なにげに個性的なのがメンバー2人。

岡田万里奈さんはガチな釣りキチであり、自分のコーナーでがっつり釣りについて語っているところが面白い。

そして、闇の住人もふおこと宮澤茉凛さんは、オタクからアイドルオタク…というか、梁川奈々美さん(カントリー・ガールズ/Juice=Juice)に浄化される話とか…

なにげにメインよりも、個人をフィーチャーした部分の方が面白かったです(笑)

その他諸々…

活字が多い上に、知ってるアイドルグループが少ないので、全部読みこんだわけではないのでなんとも言えませんが…

乃木坂46の伊藤理々杏さんは、なんかかわいらしいコだなぁと思いましたし、マニアックなところでいくと、うさロイドの翔子さんとかは割と好きな顔かも…って思ったぐらいかな(笑)

 

あ、はるなん(飯窪春菜)の連載もありますよ!

前半ががっつり漫画の紹介で、最後の方で新曲の紹介・コンサートツアーの紹介なども語っています。 

TopYell(トップエール) 2017年 11 月号 [雑誌]

TopYell(トップエール) 2017年 11 月号 [雑誌]

  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2017/10/06
  • メディア: 雑誌
 

 

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