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「植木等とのぼせもん」最終話の感想。

植木等とのぼせもん

2017年10月21日に放送された「植木等とのぼせもん」の最終回「スーダラ伝説」が放送され、全8回の放送が遂に完結となりました。

元℃-uteの鈴木愛理さんが奥村チヨとして出演したのが2回、NMB48の山本彩さんが園まりとして出演したのが1回。残念ながらふたりの共演こそありませんでしたが…それでも往年の名スターを好演してドラマに華を添えてくれましたし、何よりこのドラマ自体がすごく良かったなぁと思います。

残念ながら最終話での出演はありませんでしたが、以前、打ち上げとしてアップされていた写真の中に鈴木愛理さんの姿を見かけたので、今回はこちらを採り上げてみました。

※ザ・ピーナッツを演じた鈴木みな・まりあさんと、谷敬さんを演じた浜野謙太さんと一緒に「ガチョーン」のポーズをする愛理!!

最終回「スーダラ伝説」

【あらすじ】

舞台「王将」の主演を務め、役者として新境地を開拓した植木等(演:山本耕史)と、師匠から一本立ちし、テレビでも活躍するようになった小松政夫(演:志尊淳)…

移りゆく時代の中で、植木を支えた父・徹誠(演:伊東四朗)や、事務所の社長・渡邊晋(演:高橋和也)が他界。スーダラ節のリバイバルの話が持ち上がる中、もはや自分は時代に求められていないからと悩む植木。

葛藤を経て植木等が出した決断は…

植木等が生きた時代

本作は、クレイジーキャッツの大ブレイクから始まり、植木等としての黄金時代から性格俳優への転身。そしてリバイバルシングルのヒットと紅白歌合戦への出場…までの植木等さんの半生を描いた作品でしたが、正直、私は晩年の植木等さんしか知りませんでした。

丁度、「スーダラ伝説」が再度脚光を浴びた頃に「植木等デラックス」というトークバラエティー番組があり、たまたまそれを見ていた私は、そこで植木等さんの人柄や歌声に触れたぐらいなんで…今回のドラマを通じて全盛期の植木等さんの活躍であったり、当時の時代背景であったり、どんな思いで無責任男を演じていたのか…など、今まで知らなかった事を知る事が出来ました。

物語自体は、植木等さんと小松政夫さんの師弟関係を中心に描かれたものでしたが、昭和という時代がどんなものであったのか、師弟関係とは、家族とは、仕事とは…ドラマを通して色々な事を投げかけてきたような気がします。

植木等さんの人柄もそうですが、当時生きた人々のあたたかさみたいなものがじんわり伝わってくる素敵ドラマだったなと…全話見終わった今、しみじみそう感じています。

打ち上げパーティー

植木等とのぼせもん

さて、こちらはクレイジーキャッツの石橋エータローを演じたパーマ大佐のツイート。

勿論、山本耕史さんや志尊淳さんと一緒のカットもある中で…またも鈴木愛理さん発見!!

℃-ute解散後はモデルをやりながら歌手活動をやっていく…と思っていたら、さまスポみたいなスポーツバラエティー番組に出たり、こうしてNHKのドラマに出演したりして、色んな方面で需要があって嬉しい限り!!

バラエティーをやるって言ってた岡井千聖さんがTIFに呼ばれてレジェンドアイドルとして歌ってたり、女優をやるって言ってた矢島舞美さんがISKIさんとのコラボで歌を歌ってたり…それぞれが思い描いた夢だけでなく、そうじゃないジャンルからもお呼びがかかるってのは…やっぱり℃-uteとして積み上げてきた確かな実績あっての事なので、℃-uteメンバーのますますの活躍を期待したいなと改めて思いました。

特に、鈴木愛理さんは今回のドラマ出演をきっかけにNHK関係の仕事が増えるといいなって…個人的には思っています。

【関連記事】

今回、鈴木愛理さんがこのドラマにゲスト出演するという事もあって、登場回の感想をメインにいくつか記事を書いていますので、そちらを紹介します。

(のぼせもん関連記事として、山本彩さん登場回のリンクも掲載しました。)

残念ながら、今回は鈴木愛理さんと山本彩さんの共演は見れませんでしたが…

いつかアイドル業界のBI砲(ジャイアント馬場とアントニオ猪木のタッグ)とも言える最強コラボを見てみたいものです!!

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