ハロプロ通信

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【12/1更新分追加】演劇女子部「一枚のチケット~ビートルズがやって来る~」のグッズを紹介します。

演劇女子部「一枚のチケット~ビートルズがやって来る~」グッズ

2017年11月27日(月)~12月3日(日)に、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで行われる演劇女子部「一枚のチケット~ビートルズがやって来る~」のグッズが公開されました!

この舞台は、℃-ute解散後に女優の道に進むと語っていた矢島舞美さんにとって、初となる主演舞台。しかも今回は「男役に挑戦」という事で、色々と注目点が多い作品となっています。

グッズ紹介

今回は公演パンフレット、A4クリアファイル、生写真のセット、そしてコレ写(全12種)までしっかりラインナップされてるあたり、やっぱりハロプロだなぁって感じ(笑)

そして、生写真についてはソロ2L判生写真4枚セットがハロプロ系のメンバーで、矢島舞美さん、清水佐紀さん、高瀬くるみさん、清野桃々姫さん、石井杏奈さん、小野田暖優さんの6名。

ソロ2L判生写真2枚セットが沙月しゅうさん、西川美咲さん、武者真由さん、喜屋武ちあきさん、上野なつひさん、福永マリカさんの6名…恐らく客演の方々といった感じ。

 

そういえばアンジュルムの舞台も出演者は全員女性で、メンバーが男役とかやってたから、「演劇女子部」って宝塚みたいな感じなのかなぁとか思ってみたり…

(まあ思いっきり女子部って書いてますけどね…)

【関連記事】全労済ホール/スペース・ゼロ提携公演 演劇女子部「夢見るテレビジョン」グッズを紹介します!

会場限定

演劇女子部「一枚のチケット~ビートルズがやって来る~」日替わり生写真

続いて日替わり生写真。

こちらは先程紹介したハロプロ組の6名分のみ。

 

舞台だから衣装パターンがあるかどうかはわかりませんが、公演期間中にどんなバリエーションが出てくるのか楽しみです!!

公演案内

演劇女子部「一枚のチケット~ビートルズがやって来る~」

<あらすじ>

今やコンサートが当たり前に開催されている日本武道館は昭和41年までは神聖な武道の場所とされ、歌手はおろか外タレに貸し出す事はなかった。

それを打ち破ったのはイギリスからきたビートルズだった。

 

日本に大旋風を起こしたビートルズはいろんな日本の歴史を塗り替える社会現象にもなった。

ビートルズの公演を待ち望む女子高生たち。

しかし、親や教師たちはロックを不良のものとして公演に行く事自体を禁止している。

もし公演にいったら退学になるかもしれない。その上、警備を担当する警察官僚たちもビートルズが来ることを拒んでいた。

 

様々な人の交錯する想いを一身に引き受ける一人のプロモーターがいた。

彼はのちに「ビートルズを呼んだ日本人」として歴史に名を残す。

この舞台はそんな3つの視点から当時の世相を描いた感動の物語である 。

ザ・ビートルズ日本公演として、日本武道館でコンサートを行ったのは1966年。

今でこそハロプロでも日本武道館コンサートをやっていますが、元々は東京オリンピックの時に柔道の競技場として建てられたもので、言わば武道の聖地。

コンサートの為に会場を使うなど、当時はもってのほかだったわけですが…

とはいえ、当時は1万人規模を収容できる大箱もなかった為、最終的に日本武道館での開催が決定したんだとか…

 

そんな「日本武道館コンサート」への道筋を開いたプロモーターの役を、矢島舞美さんが演じます。

よくよく考えたら℃-uteも日本武道館コンサートに辿り着くまでに紆余曲折あったわけで、それを考えたら何かしらの縁を感じるなぁって思いますね。

 

余談ですが、ザ・ビートルズ日本公演で前座を務めたグループの中に、若かりし頃の「ザ・ドリフターズ」が入っているのはご存知ですか?

(加入前の志村けんさん以外、全員あのステージに立ってるってのも、すごいエピソードだなぁって気がします!!)

12/1更新分

演劇女子部「一枚のチケット~ビートルズがやって来る~」公演風景

新たに追加されたのは公演風景を写した2L判生写真2枚セットです。

実際に公演を観た方にとっては「ああ、あのシーンかぁ」ってなるのかもしれませんし、観ていない方にとっても「こんな感じなんだ…」って想像を膨らませる事ができるんじゃないかと…

 

ちなみに清水佐紀さんの衣装…(笑)

パンクな感じの髪型は二役なんですかねぇ???