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「日本で一番下手クソなプロカメラマン」奥山かずさ1st写真集「かずさ」の感想

奥山かずさ1st写真集 かずさ

この記事は2019年3月12日に発売された奥山かずさ1st写真集「かずさ」の感想です。

 

奥山かずささんは、つい先日まで放送されていた「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」にパトレン3号/明神つかさとして出演。現役戦隊ヒロインとしてグラビアデビューを果たすや否やあっという間に各雑誌にひっぱりだこ!!

平成最後のグラビアクイーン…あるいは次の元号の初代グラビアクイーンと言うべき存在まで一気に駆け上がった感のあるシンデレラガールであり、今、日本で一番美しいカラダの持ち主でもあります。

 

奥山かずささんのルパパト前の略歴はこちらの記事にまとめていますので、あわせてチェックいただけると嬉しいです。

そんな奥山かずささんが早くもファースト写真集を発売するという事で、正直めちゃくちゃ楽しみにしていました!!

 

だけど購入してすぐさま感想を書こうというところまでテンションを持っていけなかったのには理由がありまして…

今回は私が見ていいなと思った点と、逆に悪かった点をそのまま書いてみたいと思います。

奥山かずさ1st写真集「かずさ」の良かった点

…被写体(笑)

 

これはもう当たり前すぎる事ですが、被写体は最高です!!

特に写真集の序盤…屋内ですっぴんになるところぐらいまでかな。

 

オーストラリアの太陽を全身に浴び、大自然の中を闊歩し、動物と戯れる…そんな奥山かずささんの楽しそうな表情はすごくかわいくて最高。

ステーキを前に喜んだと思ったら、カットせずにお肉をがぶり…写真集用のポーズなのかマジなのかよくわからないようなところも奥山かずささんの不思議なキャラクターであり、愛されポイント。

(多分、そういうところが伝わったからこそこれだけの人気を博したんだと思いますが…)

 

そして、ビーチでの水着姿。

健康的でのびやかな肢体はまさに最高のひと言。ダイビングスーツからの水着なんかもいい感じだし、この辺まではすごくいい流れなんです。

 

中盤以降はすっぴんを披露したり、ちょっとワイルドな水着を着用してみたり、初の下着ショットからホックを外して…的な写真集ならではのアプローチもあり、ルパパト同様体当たりで撮影に挑戦してくれた感があってすごくいいなと思います。

 

ラストは表紙の白い水着で再びビーチへ。

最後の最後に再び鮮明な写真で締める…という構成になっています。

 

そんな感じで、奥山かずささんに対しては文句のつけようがないし、むしろここまで頑張ってくれた事に感謝って感じ。彼女の仕事に対する真摯な向き合い方も素敵だなぁと感じます。

…が、写真集全体の評価がそうでもなかったと感じてしまった要因を、次の項目で書いていこうと思います。

奥山かずさ1st写真集「かずさ」の悪かった点

最初に違和感を覚えたのはビーチでの1カット…

ビーチで振り向いた瞬間を撮影したものだったんですが、動いていたせいか顔に若干ノイズがのっていて明らかに不自然だったんです。

もっと自然なブレなら良かったんでしょうが、これって撮影機材的な問題じゃないの?って感じたわけですが…

 

ここから最悪な中盤戦へ…

光量が足りない場所での撮影が苦手なのかどうかはわかりませんが、序盤のコントラストのはっきりしたシャープな写真とはうってかわって薄ぼんやりした写真ばかり…

見ていて一番腹が立ったのはピントの合わせの悪さ!!

肝心なところでピンボケしていて「お前は日本代表か?!」と言いたくなるぐらいの決定力不足なダメカットの数々。

白い柵にもたれかかったカットなんか柵にピントがきて足とかはきれいなんだけど…顔がピンボケとか、バストアップで肩にピントがきて顔がピンボケとか、とにかくぬるいカットが多いのにビックリ。「鮮明な写真」という観点からすると、序盤が8~9割なら中盤は1~2割ぐらいにまでがくんと下がります。

「奥山かずさ」という極上の素材を使ってこの程度の写真しか撮れないんだったらマジでカメラマン辞めたら?って言いたくなるぐらいのひどさ…

 

というわけで、本作の感想をひと言でまとめると…

”日本で一番美しいカラダ”を”日本で一番下手クソなプロカメラマン”が撮影したらこうなっちゃいました。

…かな。

 

最後にこれだけは言わせて!!

 

佐藤裕之、アンタなんかクシャクシャのポイだよ!

 

以上!!

奥山かずさ1st写真集 かずさ

奥山かずさ1st写真集 かずさ

  • 作者: 佐藤裕之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/03/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

とりあえず奥山かずささん推しというのは変わらないので、今後も他の雑誌のグラビアや、セカンド写真集に期待してます。

もちろんカメラマンは別の方にチェンジで!!!!