ハロプロ通信

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騎士竜戦隊リュウソウジャーに元モーニング娘。の田中れいなさんが出演します!!

次回 第7話予告(田中れいな)

2019年4月28日放送予定の騎士竜戦隊リュウソウジャーに元モーニング娘。の田中れいなさんが出演する事がわかりました!!

第7話「ケペウス星の王女」に夢みるアドレセンスの小林れいさんとともに宇宙人姉妹として登場するという事で、今から非常に楽しみです。

 

というわけで、この機会に私が見た騎士竜戦隊リュウソウジャーについて、第6話までの雑感を書いておこうと思います。

騎士竜戦隊リュウソウジャー 第1話~第6話ダイジェスト

騎士竜の神殿を守り続けてきたリュウソウ族の末裔コウメルトアスナ

それぞれが師と仰ぐマスターのもとで修業をしていたわけですが、突如として出現したドルイドンの前に窮地に立たされます。

そして、幹部タンクジョウの猛攻から弟子を庇って命を落とすマスター…

 

マスターの遺志を継いでリュウソウジャーとして戦う事を選んだ3人。

その前に立ちはだかるドルイドン。

 

特にクレオンは、人間の負の感情からマイナソーという怪人を生み出し、その人間の負の感情を吸い取って完全体(巨大怪人)へと成長。人類を脅かす存在となっていくのです。

完全体のパワーの前ではさすがに歯が立たないコウ達は、騎士竜たちと心を通わせることで、その力を借りてマイナソーを次々と撃破していくのです。

 

そんな中で登場した謎の兄弟戦士トワバンバ

最初は3人を弱者と断じて反目し合いますが、戦いを通じて認め合う部分も出て来て、遂には5人力を合わせて幹部タンクジョウを撃破するのでした。

(と思ったらバンバは「まだ味方と認めたわけではない」と背を向けてしまうわけですが…)

第1話~第6話までの雑感

正直、第1話を見た時の感想は「展開が早すぎる」でした。

もちろん世界観であったり、主人公が戦う理由付けなど、色々な要素を盛り込む必要があったとは思いますが、短い時間に詰め込み過ぎっていう印象で…こっちの頭の整理が追いつく前にどんどこ話が進んでいった感じで…

これは第1話に限らず、第6話まで一貫して感じている事です。

 

それによって起きている弊害がキャラクターの肉付けが非常に浅いという点。

なんとなくですが、スーパー戦隊シリーズの基本的なフォーマットとして、最初の2話ぐらいまでで世界観を見せておいてから、その後は各キャラクターの主役回を設けて、キャラクター紹介を兼ねた深堀をしていくわけですが…

今回のリュウソウジャーに関してはそれが全くないので、画面に映ったキャラクターの喜怒哀楽ぐらいしか伝わってこず、キャラクターに対する感情移入ができないんですよね。

 

困った事にそれはドルイドンも同様で…

人間に害をなす存在である事はわかるんですが、敵の陣容もわからなければ、目的もイマイチわからない。

しかもボス的な存在すらいない中で、タンクジョウのような幹部クラスがちょいちょい入れ替わるのであれば、存在自体がすごくふわっとしたもののように感じられて、敵としての重さがない

やっぱり敵の基地があってボスがいて…という核みたいなものがないと、行き当たりばったりな感じでマイナソーを生み出されてもって思っちゃうんですよね。

 

ここまでの展開を見る限り、騎士竜戦隊リュウソウジャーは群像劇なのかなっていう印象で、キャラクターを深堀する要素を設けない代わりに、メインキャラクターの立ち居振る舞いで物語を構築しようとしているのかなと感じます。

まあそれ自体が悪いとは思いませんが…キャラクターへの愛着が薄い分、このまま最終回まで見れるかどうか…不安な点は否めません。

 

で、どこに力を入れているかというと…騎士竜によるロボ戦!!

前作の「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」があまりにもキャスト人気が高すぎて、玩具に関してはかなり苦戦した…という背景もあり、本作は子供が大好きな恐竜モチーフ。しかもレゴブロックのような要素を盛り込み、自分好みの組み合わせ・遊び方が出来るという事で、かなり子供が好きそうな要素を詰め込んでいるんですよね。

デザインも超カッコいいし、戦闘シーンの見せ方も今までにないカッコよさ、力の入れようで…そこに力を置いているからこそ、キャラクターへの掘りが甘いんだろうなぁと言う気がするのがいいんだか悪いんだかって感じですね。

(バンダイがスポンサーだから、玩具が売れないと話にならないという大人の事情はわかるんですけどね。だからこそルパパトでも国際警察の装備としてデザインされていたサイレンストライカーなんかが、比較的子供人気の高かったルパンレンジャー側に渡ってしまった…みたいな。)

 

ただ、ひとつ惜しむらくはティラミーゴが喋らない点!!

べただけど、心を通わすというので一番わかりやすいのは言葉を交わす事だと思うので、キャラクターへの愛着という点ではティラミーゴら騎士竜には喋ってほしかったんですけどね。

 

というわけで、ここまで見てきた中での思いを書いてみましたが…

これからいくらでも面白くなる要素はあると思うので、もう少しチェックは続けようと思います。なにげにういちゃん(金城茉奈)がかわいらしいし(笑)

次回予告

次回 第7話予告(田中れいな)

次回 第7話予告(田中れいな)

最後に次回予告から田中れいなさんの登場シーンを少々…

あの吹越満さんに肩を揉ませる感じとか…もはや女王様の貫禄(笑)

そのままドルイドンの幹部をやっても似合いそうな感じがさすがれいな…たなさたんですね。

 

気が向いたら田中れいなさんが出演している期間のリュウソウジャーの感想なんかは書くかもしれませんので、お付き合いいただけたら幸いです。