ハロプロ通信

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こぶし魂とともに…「ヤングマガジン No.34 井上玲音」グラビアの感想

ヤングマガジン 2020年34号 [2020年7月20日発売] [雑誌]

2020年7月20日に発売されたヤングマガジン No.34号の表紙を飾ったのはJuice=Juiceの井上玲音さん。

去る7月17日に19歳の誕生日を迎えたばかりのれいれいにとっては、今回が記念すべきソロ初表紙!!

というか、最近のハロプロメンバーの中で、ソロでヤングマガジンの表紙を飾ったのは牧野真莉愛さんと植村あかりさんしかいないので、そう考えたら今回のグラビア起用は本当に快挙だと言えます!!

【関連記事】ハロプロ百花繚乱!「ヤングマガジン No.43 ハロー!プロジェクトヤンマガ選抜」グラビアの感想

 

そして、個人的に嬉しいなと感じるのは、グラビア冒頭のれいれいの紹介文の中にきちんと前所属グループ「こぶしファクトリー」の解散を経て…と明記してある点。

れいれいを紹介する中でも外せない「ボイパ」というのは、こぶしファクトリーの活動を通して習得した武器でもあり、こぶしファクトリーとしての活動なくして今のれいれいはなかった…

そう思えばこそ、れいれいの活動の中にほんの少しでも「こぶしファクトリー」の名前が出てくるのは本当にありがたいなと感じます。

というわけで、れいれいの紹介も兼ねてグラビアをチェックしていきたいと思います。

表紙&巻頭グラビア 井上玲音(Juice=Juice)

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ナイスガールトレイニーを経てハロプロ研修生となった井上玲音さん。

当時から美少女として注目されており、こぶしファクトリー加入して間もなくおはスタのおはガールにも抜擢されたわけですが…

5人での活動を経てキャラもビジュアルも覚醒し、知る人ぞ知る才色兼備に成長を遂げたわけですが…皮肉な事にそのビジュアルが世間一般に見つからんとするタイミングはこぶしファクトリーの解散後…

Juice=Juiceのメンバーとして井上玲音さんが紹介される事に一抹の寂しさを感じつつ…

改めてれいれいのビジュアルの強さに驚かされました!!

 

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もちろん水着姿のインパクトもありますが、こういうカットの表情がどれも自然でいて…なおかつかわいい!!

れいれいが覚醒した中で何が一番嬉しいかって…とにかく愛嬌たっぷりになった点。

コンサートのMCとかで、ちょっと変顔になっていても構わずやっちゃうし、変な動きもやっちゃうし…こぶしのれいれいはとにかくお茶目!!

(Juice=Juiceのれいれいはまだ見ていないので比較は出来ませんが…)

 

グラビアで宣材写真的なキメ顔をされると、表情のパターンが乏しくなってつまらないグラビアになってしまいがちだけど、れいれいの場合はそれがないからどのページを見ても満遍なくかわいい!!

こと「自然さ」においては牧野真莉愛さんよりも上かも…という気さえします。

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こういうデコ出しのヘアアレンジも普通に似合うし、ちょっぴり幼く見えてかわいかったりもする…

と思ったら、最後の最後なんかは前髪ありで超絶かわいいカットまで用意されていて、全体を通してれいれいの良さを十分すぎるぐらいしっかり引き出したグラビアになっています!!

井上玲音さんを知らない方にも是非チェックして頂きたいグラビアだと思いました。

ヤンマガ:グラビアオフショット

嬉しいことにグラビアのオフショットもアップされています!!

撮影時のれいれいの様子がよくわかるんですが…個人的にはアメの瓶に魔法をかける???的なアクションをしているあたりで、変な動きというのが垣間見えたりもするので個人的にはおススメです。

 

変な動きというと… 

ラジオ番組「井上玲音のMusic Letters」をやっている「GIRLS GIRLS GIRLS(https://twitter.com/fmfujiggg)」にアップされたツイートを見ると、お茶目な井上玲音さんがこんなに…

ハロプロでお茶目といったらまず鈴木愛理さんが浮かぶんですが、井上玲音さんも通じるものがあるんじゃないかなって気がします。

井上玲音のココがスゴイ!!

最後にせっかくなんで井上玲音さんのココがスゴイ!!というのを紹介したいと思います。

まあビジュアルに関しては見て頂ければおわかりかと思いますが…こぶしファクトリーの新たな武器としてアカペラに取り組んでいて、その中でれいれいが習得したのがボイスパーカッション。

コンサートではヒューマンビートボックスも披露しており、かなり本格的!!

ということで、今回紹介するのはこぶしファクトリーとしては最後のアカペラ動画となった「LOVEマシーン」のカバーバージョン。

なんだかんだで老若男女に知られているハロプロの楽曲ってモーニング娘。の「LOVEマシーン」だと思うんで、入口としてはこの曲が一番わかりやすいんじゃないかと思ってチョイスしました。

ライブに行けばこのクオリティのアカペラが普通に聴けてたんで、解散が本当に惜しまれるんですが…

これがれいれいの「ボイパ」!!

 

そして肝心要の「歌唱力」!!

こちらはJuice=Juice加入後にJuice=Juiceの楽曲を歌う…という企画でアップされた動画。

Juice=Juiceの「ひとりで生きられそう」ってそれって ねぇ、褒めているの?を歌ったもの。こういうのは「百聞は一見に如かず」というぐらいなんで、実際にご自身の目と耳で判断して頂ければと思います。

 

というわけで、今回は井上玲音さんのヤンマガのグラビアの感想とともに、井上玲音さんの魅力についても紹介してみました。

こぶしファクトリーの解散が決まった際に、ひとりハロプロに残るという選択をしたのがれいれいなんで、こぶし組にとってれいれいは最後の砦とも言うべき大切な存在でもあります。

まだれいれいの事を知らないって方も多いと思うので、この機会にひとりでも多くの人にれいれいを知ってほしいなと思います。

ヤングマガジン 2020年34号 [2020年7月20日発売] [雑誌]

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  • 発売日: 2020/07/20
  • メディア: Kindle版